「武夷肉桂(青茶)」は、岩茶の中でも特に親しみやすいお茶(青茶)です。香りが高く、新鮮な茶葉にはクロロフィルが含まれ、栄養価の高いお茶としても一目置かれています。茶葉は色は黒ずんだ緑で、お湯を注ぐとミルク、果物、シナモンの香りが漂い、まろやかな味わいが特徴。それらの香りで心身をリラックスさせてくれます。
干しの茶葉の外形がきつく縮めて曲がり、均一で、色目が青褐の色であり、潤い。香りがぷんぷんして、何回もお湯をいれても香りが残る。シナモンの香りがはっきり嗅げて、ややニュウコウの香りを帯びるのがいいのもである。味が純粋で、さわやかなである。岩石の趣がはっきり現れ、お茶の色が清いオレンジ色であり、茶殻が明るい黄色いで均一であり、赤い点が現れる。
★いれ方★ 1 茶器をお湯で温めておきます 2 小さめの急須に茶葉は一回8g程度 3 100度のお湯をお使いください 4 急須から溢れたお湯(アク)を捨てます 5 一分半程度蒸らして出来上がり 6 濃さの好みで、蒸らし時間を変えます 7 蒸らし時間を加えて、何煎も楽しめます ★效能★ 岩茶にはポリフェノールがたくさん含まれているので、食品中の脂肪分を流してくれます。また、血液中の中性脂肪も減らしてくれます。皮下脂肪分解の効果もあり、肥満の方などにもオススメです。 |