安渓 県の各地で作られる茶葉。葉の縁がぎざぎざが深く産毛も多い為、上海蟹(淡水蟹)の足に似たてられ「毛蟹」とよばれています。 茶葉が若くて発酵を浅めにつくることが多いので、香りが強く、花のように輪輪やかな香りと苦味の無い滑らかな味と喉越しです。茶水の色は黄色みを帯び、透明感があります。 岩茶にも「毛蟹」がありますが、別の種類です。
毛蟹は、中国語で「マオシイェ」と発音します。
どうして「けがに」なのかとビックリされると思いますが、実はこの名前、蟹に生えている産毛が、
茶葉の表面に密生している細かい毛に似ているからと言われているんですよ。 (お茶の葉を蟹に例えるなんて、さすが4千年の歴史だ・・・。) ユニークな名前ですが、香り高くて初心者の方にも飲みやすいお茶と言えます。 発酵があさく、青々しい優しい青茶。 蘭の花のような香りと甘い飲み口 上海蟹など淡水蟹によく見られるハサミの所に生えている毛と、茶葉の裏に蜜に生えている細かい毛を重ね合わせて名づけられた。
使用方法: 1)急須や湯飲みを90度〜95度(やかんの水が沸騰する直前)の熱湯で温めます。 2)急須に1人3〜5g(お好みにより調整してください)の茶葉を入れます。 3)90度〜95度の熱湯を急須に注ぎます。 4)お茶を急須から出しきり、茶碗に注ぎます。 5)1、2煎目の浸ける時間は40秒ぐらいで、3煎目から少しずつ増やして行きます。 6)特に香りを楽しまれる方に普通のお煎茶を出す様に急須に入れてお召し上がり下さい。 7)お身体の健康維持を考える方に茶穀を(1回当たりの目安は元の茶葉約8gが適量です。)色々なお料理に混ぜてお使いください。又ミキサー等で細かく粉砕してジュースに混ぜてご愛飲ください。 ※熱湯をご使用の場合は十分にご注意ください。
成分: カフェイン、タンニン、カテキン(ポリフェノール)、タンパク質、アミノ酸、糖質など
注意事項: ●開封後は、商品の劣化や異物の混入を防ぐために、開封口を閉めるか、茶缶等に入れて保存し、お早めにお召し上がり下さい。 ●冷やしますと有機のそこにうまみの成分(アミノ酸等)が見えることがありますが安心してご使用下さい。 ●烏龍茶はツバキ科の植物で天然由来の脂質成分を含みます。その為、お茶面に脂質成分が油のように浮くことがありますが、ご安心してご使用下さい。 ●烏龍茶保存上の注意 直射日光、高温多湿を避け涼しいところで保存してください。 |